日本のお笑いトリオで、第7世代の代表としても活躍していた四千頭身の後藤さん。
2016年にデビューし、一時期は茶の間でみない日はないほど活躍されていました。
そんな四千頭身の後藤さんは現在どうなっているのでしょうか?調べてみました。
四千頭身の後藤に何があった?

四千頭身はデビュー以来、さまざまなバラエティ番組に出演し、
特に「新しい波24」や「有吉の壁」などで活躍していました。
2019年に「M-1グランプリ」で準決勝に進出し、
同年の「ABCお笑いグランプリ」でも決勝に進出するなど、賞レースでも高い評価を受けていました。
そんな四千頭身の後藤さんの現在はなぜ、テレビで見る機会が激減してしまったのでしょうか?
詳しくみていきましょう!
スポンサーリンク四千頭身の後藤が消えた理由

四千頭身の後藤のメディア露出期間が激減した理由はなんでしょうか。
理由を3つあげてみました。
・第7世代ブームの終焉
・メンバー仲の不仲
・実力不足とマンネリ化
それでは一つ一つ見ていきましょう。
スポンサーリンク1、第七世代ブームの終焉

四千頭身は「お笑い第7世代」の一員として人気を博しました。
しかし、ブームが終わるにつれ四千頭身の露出も減少し、次世代の新しい芸人が続々と登場する中で
存在感が薄れていったと考えられます。

特に芸能界の世代は目まぐるしく変わりますもんね
2、四千頭身のメンバー間の不仲


後藤さんは、相方の都築拓紀さんや石橋遼大さんとの間に収入格差が生じており、
これが不満の原因となっているようです。
都築さんや石橋さんはピンの仕事が順調である一方、後藤さんはネタ作りに専念しており、
個人の活動が乏しい現実があるようで、
一時期は「解散する?」と言ってしまうほどイライラをみせており、
メンバー間のコミュニケーション不足も問題視されているようです。



お金の問題は根深いですよね。
3、実力不足やマンネリ化


SNSで、目まぐるしく変わる芸人さん達のネタの中で実力不足やマンネリ化が指摘されていました。
「仕事がなくなった」との自虐的なネタや、「お金を遣うネタ」など、
繰り返し同じスタイルやテーマであったため、視聴者の興味が薄れてしまったことも一因と言われています。



視聴者は常に新しいコンテンツやスタイルを求める傾向にあるのかもしれませんね。
四千頭身の後藤の現在は?


後藤さんはかつては華やかな生活を送っていました。
タワーマンションや高級外車のアウディを所有し、それをメディアでお披露目をしていたこともあります。
以前住んでいたタワーマンションの家賃は31万円で、仕事が減少した結果
「給料がついに家賃を下回りました」と告白しています。
タワーマンションは引き払い、現在は新たな住居に移り住んでいるようですが、
生活は依然とは大きくことなっており、節約を余儀なくされているようです。



一度贅沢を知ってしまうと、生活水準を下げるのは苦労しますよね
現在は、コラム集「安心できる男(ひと)」を通じて、
今後はエッセイや物語性のある作品を執筆することに意欲をみせていて、
新たなジャンルに挑戦するようです。
スポンサーリンク四千頭身後藤のプロフィール


名前 後藤拓実(ごとう たくみ)
生年月日 1997年2月6日
出身地 岩手県大船渡市
身長 165cm
血液型 A型
まとめ
四千頭身後藤さんの現在についてまとめてみました。
メディアでの露出期間は確かに減りましたが、いつまでも挑戦する姿には目を見張るものがあります。
今後も応援しています!